




水は一切入れません野菜の水分だけでコトコトと焦がさないように煮ます
大豆は節分用に売ってるやつを使うと便利だよ
見かけは悪いけど美味しいよ、冷たく冷やしてどうぞ!!
材 料 | 塩鮭の頭 |
1匹分 | <> >
| 大根 |
1本 |
| にんじん |
1本 |
| 大豆 |
1/2カップ | <> >
| 油揚げ |
2枚 |
| 酒粕 |
150g |
| しょうゆ |
少々 |
| 塩 |
少々 |
| 酒 |
少々 |
|
作り方
- 鮭の頭は適当な大きさに切り分け
魚焼きあみで焼き、熱湯で湯がいておく。
- 鍋に水(鮭がひたひたになるくらい)をいれ煮立ったら
1.の鮭と酒を入れ、水分がほとんど無くなり 骨が柔らかくなるまで良く煮る。
- 大根とにんじんは鬼おろしですりおろす。
- 大豆は(生のものは煎っておく)皮をとり
油揚げは短冊に切る。
- 2の鍋に大根、にんじん、大豆、油揚げを加え
弱火でことこと30分位煮る。
- 途中焦げ付かないよう大きくかき混ぜ
酒粕を加えてさらに1時間程煮て、塩、しょうゆで味を整える。 (塩鮭の塩加減によって塩、しょうゆを調節する。
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しもつかれ。。。不思議な食べ物ですよね
素朴で日本人に合った料理だと思います
1度しか食べた事がないのですが、栃木ではよく食べられているのですね~♪
投稿: るびい♪ | 2月 19, 2006 01:54 午後
2月の初午の日に作って食べるのが慣わしとなっているようです、昔はご近所、親戚などへあげたり、貰ったりして食べていました、何件分も食べると風邪を引かないとかいう謂れも有るようです ちなみに、この時期になるとシャケの頭は栃木に集まってくるそうですよ
投稿: 小太郎 | 2月 20, 2006 08:19 午後